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安心してスポーツが出来る環境を提供する為に、
市民スポーツイベントに対して、スポーツドクターの
要請に対応できる体制を用意しています。
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第8回アジアスポーツ医学会学術大会

アスレティックトレーナー請負


アスレティックトレーナーとは

競技スポーツの現場では選手の肉体に様々なストレスが加わります。競技の特性にもよりますが各関節や筋肉が悲鳴を上げ、結果として怪我となって自覚症状が現れます。時には無理をすればその症状が非常に深刻なものとなり選手のキャリアを脅かします。 アスレティックトレーナーはこういった状況下で即時対応する能力を有し、また医師と連携を計り選手への救急処置・リハビリ・スポーツ復帰を支援しています。

アスレティックトレーナー

目的

トレーナーの役割は事故や怪我を防止するためのあらゆる措置を講じて選手を身体的・精神的立場から支援することであり、 また選手・コーチ陣とドクターとの橋渡し役を行い事故や怪我等に対するスムースな医療活動の支援をすることです。

業務・サービス内容

スポーツ選手の競技力向上に直接的・間接的に関わる精神的・身体的な要素をアスレティックトレーナーの立場から分析し他のスタッフ(ドクター・コーチ等)との連携の元、問題解決への方向性を支援させていただきます。

  • 対象地域:関東近辺
  • サービス内容:講習会・セミナー開催(テーピング、コンディショニング、競技力向上トレーニング等)、有償請負(スポット・長期契約)
  • 責任範囲:救急の状況における応急処置及び競技復帰の為のリハビリテーションは医師の管理の下においてのみ行います。
  • 対応スタッフ:NATA公認アスレティックトレーナー
  • 講習会及び請負費用:当協会規定に準ずる
セミナー

※ 内容・状況等によりお受けできない場合もございます。その他詳細につきましてはお問合せページよりお問い合わせ下さい。

アスレティックトレーナーのバックグランド

スポーツ先進国アメリカではその中心となる選手達のヘルスケアを支援する立場から全米トレーナー協会(NATA)が1950年に設立されました。以来50有余年、アスレティックトレーナーは選手の総合的な健康管理を支援する職業的地位を確立しています。また1991年には全米医学協会により公式に準医療従事者として認定されました。現在ではプロスポーツ・大学から高校レベルにいたるまでアスレティックトレーナーの活動範囲は発展を遂げています。

  1. 予防
    日々洋々なストレスにさらされている競技スポーツ選手に対し可能性のあるあらゆる外傷・傷害発生の予防に努める。
  2. 評価・応急処置
    怪我に遭遇した選手に対するその怪我の評価及び応急処置を施し救急隊及び医師とのスムースな連携を計る。
  3. リハビリテーション・リコンディショニング
    医師の管理の元、外傷・傷害後の選手に対するリハビリを行い早期の競技復帰の支援を行う。
  4. 健康管理
    選手に対する外傷・傷害を含めた総合的健康管理に努める。
  5. 専門性の確立と職業的責任
    日々発展する関連知識・技術の習得に努める。

コーディネーション

パフォーマンスを向上させるためには質の高いそして量的にもそれ相応の練習は必要不可欠です。しかし選手の健康や精神に支障をきたすような要因はいつ何時やってくるかわかりません。またそれを我慢し指導者に申告せずより悪化させてしまったケースは枚挙にいとまがありません。トレーナーはそういった選手と指導者との間を取り持ちながら、一方で医師との連絡を密にして選手の健康管理面での競技力向上を支援しています。

※ 内容・状況等によりお受けできない場合もございます。その他詳細につきましてはお問合せページよりお問い合わせ下さい。

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