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市民スポーツイベントに対して、スポーツドクターの
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第8回アジアスポーツ医学会学術大会

FAQ


 スポーツメディカル協会に関する、よくあるご質問にお答えします。


Q1 : スポーツメディカル協会の創設はいつですか?
  A :平成13年10月13日東京都庁認可、現在内閣府所轄です。
   
Q2 : スポーツメディカル協会は、何を目的として創設されましたか?
  A : 本会は高度な医学情報と経験豊富な会員相互の協力により、スポーツ振興及びスポーツ医学に関する幅広い分野で、調査研究及び教育普及活動を行うとともに、不特定多数のスポーツ市民、団体、あるいはスポーツを愛好するあらゆる方々を対象に助言や支援、協力を行い、こうした方々が生涯スポーツの出来る環境とスポーツ外傷の未然防止に努め、もって皆様の健康増進、健全な青少年の育成、国際協力等の公益の増進に寄与することを広く目的としています。
 
   
Q3 : スポーツメディカル協会では、どんな活動をしていますか?
  A : 主に以下の活動があげられます。
  • 競技会の医療体制コーディネートとサポート
  • 教育、講演、実技指導
  • アスレティックトレーナーの手配
  • アンチ・ドーピングのセミナー実子
  • SEMA(スポーツ救急医療研究会)での研究活動
   
Q4 : スポーツメディカル協会の過去の実績はありますか?
  A : TV 剛力王(フジTV)、他トレーナー請負、スポーツTV、報道、雑誌取材、障害者スポーツ大会の医療体制カバー、エアロビクス大会その他
 
   
Q5 :スポーツメディカル協会の今後の活動を教えてください。
  A : スポーツ大会医療体制を早急に確立して関係諸官庁及び公共機関の認知を頂き、スポーツ医療支援の中心的役割を果たしたいと思っています。また、スポーツメディカル協会の考えるスポーツ医療体制が国内でのスタンダードとなるよう精進していきたいと思っております。
   
Q6 : スポーツメディカル協会と、他のスポーツNPOとの違いは何ですか?
  A : 他のスポーツNPOは地域スポーツクラブの立ち上げがもっとも多いのに対し、スポーツメディカル協会はあくまで、競技会等のスポーツフィールドでの完成された高度医療支援を主軸に考えております。
 
   
Q7 : スポーツメディカル協会の特徴は何ですか?
  A : スポーツ大会医療サポートの受託から、その医療コーディネート全般、 医療資機材、医薬品、各専門医師の充実したネット網を持っております。またSEMA(スポーツ救急医療研究会)での教育等、「救命センター機能を競技会現場へ」をモットーに大会の医療に拘わる全てに関与できる専門的なポテンシャルを有している点です。
   
Q8 : スポーツメディカル協会に医療サポートは有料ですか?
  A : 費用は発生いたします。一方で財政的な資金がなく、医療体制が組めない組織に対し、その資金調達のご相談も医療コーディネートの一環と考えております。資金がないからサポートしないと言う姿勢はとりません。
詳細については、お気軽にお問合せ下さい。
 
   
Q9 : スポーツ以外のサポートはどのように考えていますか?
  A : 医師や、看護師、トレーナー、そして高度医療を必要とする状況すべてに応えて行きたいと思っております。
   
Q10 : 関係者は皆スポーツ医療に通じているのですか?
  A : その通りです。又、必要に応じSEMA(スポーツ救急医療研究会)での勉強会を行っております。
 
   
Q11 : どういった医療スタッフが活動していますか?
  A : 公認スポーツ医、救命救急医、その他各種専門医、救命センター看護師長、看護師、薬剤師、救急救命士、他救命士、救急隊員、ボランティアクラーク、臓器移植センター職員など
   
Q12 : 現場ではどの程度まで治療行為が行われるのですか?
  A : 傷病者の病態がその時点で求める限りの医療を提供しますが、当然プライオリティーが存在し、緊急・重症患者にあって、より必要な救命センター施設への早期搬送の原則を犯すものではありません。
 
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