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安心してスポーツが出来る環境を提供する為に、
市民スポーツイベントに対して、スポーツドクターの
要請に対応できる体制を用意しています。
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第8回アジアスポーツ医学会学術大会

医療体制の特徴

救命センター機能に準ずる救命医療チーム(救命センターの救急医あるいは公認スポーツ医・看護師、 救急救命士、当協会関係事務員)がコース上に複数箇所設けられます。
コース上で倒れた方が出た場合、まずボランティアスタッフによる迅速な心肺蘇生と直近の救急救命士・ 救急医がAEDとともに大会公認ロードレーサーでコース上を急行致し、除細動を行います(Mobile AED)。
主催者側と医療スタッフが詳細な直接打ち合わせを行い、 レース全体をスポーツ医療・救急医療の専門家としてコーディネート・サポートしています。
高度な救急医療器材(自動体外式除細動器、挿管チューブ、点滴キット、 救急薬剤など)を用意し、必要な場合は使用できます。
大会に参加するアスリート、大会をサポートするスタッフやボランティア、 そして観客になるかもしれない一般の市民の方々も含めて、 何時でも何処でも不測の事態に対応できる様に、大会に関わる一人一人が応急救命法の訓練を受けておくことはとても大切であり、 その実現を目指してSMAはあらゆるタイプの講習会を開催させて頂いております。
安全な大会の開催には、何よりもアスリート個人、 個人の健康管理が最も重要となります。SMAは東京シティロードレース2004のホームページで事前コンディショニングの重要性を強調させていただき、 インターネット上での指導という、新しい取り組みをさせていただいています。
地域救急医療体制を尊重し、緊急・重傷例では上記の緊急処置に加え、 即座に救急車要請を行い、地域救急医療体制に最大限協力致します。
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